NEWS2015

2015.11.30
川内村視察レポートをアップしました。
9月16日~17日に実施した「福島県・川内村視察ツアー」の報告書をアップしました。
CSV開発機構会員で、川内村に工場を建設して地元の活性に尽力されているコドモエナジーさんの協力の下、被災地の今を視察した様子をまとめています。是非、ご一読ください。
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2015.11.17
2015年度 第3回全体セッションを開催いたしました。
11月17日15時より、2015年度第3回の全体セッションを商工会館6F会議室で開催いたしました。

内閣官房 まち・ひと・しごと創生本部の村上敬亮参事官からの「しごと創生」を巡る現状と課題についてのプレゼンテーションに続いて、弘前市の山本昇経営戦略部長、東松島市の石垣復興政策課兼環境未来都市推進室主任からの協業提案をいただき、更に会員企業、伊藤園の笹谷常務執行役員からプレゼンテーションを行っていただきました。「地方創生」をテーマに、具体的なCSVビジネス実現に向けた熱い議論が繰り広げられました。

2015.11.10
赤池理事長の連載コラムが第4弾が掲載されました。
日経BP社の提供するウェブマガジン「新・公民連携最前線―PPPまちづくり」でスタートした赤池理事長の連載コラム「地域を元気にするCSV」の第4弾が本日掲載されました。
第4回 は「教育総合サイトに地域コンテンツ、東京書籍」です。

第4回 教育総合サイトに地域コンテンツ、東京書籍

2015.10.26
赤池理事長の連載コラムが第3弾が掲載されました。
日経BP社の提供するウェブマガジン「新・公民連携最前線―PPPまちづくり」でスタートした赤池理事長の連載コラム「地域を元気にするCSV」の第3弾が本日掲載されました。
第3回 は「CSV大学で地域資源ビジネスを創造、弘前市」です。

第3回 CSV大学で地域資源ビジネスを創造、弘前市

2015.10.13
赤池理事長の連載コラムが第2弾が掲載されました。
日経BP社の提供するウェブマガジン「新・公民連携最前線―PPPまちづくり」でスタートした赤池理事長の連載コラム「地域を元気にするCSV」の第2弾が本日掲載されました。
第2回目は、「EV観光ステーションによる地域活性 JTBグループ」です。

第2回 EV観光ステーションによる地域活性、JTBグループ

2015.10.06
赤池理事長の連載コラムがスタートしました!
日経BP社の提供するウェブマガジン「新・公民連携最前線―PPPまちづくり」で、赤池理事長の連載コラムがスタートしました。
タイトルは「地域を元気にするCSV」です。

これから半年間、12回にわたってCSVによる地域活性の様々な事例をご紹介してまいります。どうぞご期待ください。

日経BP 新・公民連携最前線 サイト

2015.09.16
福島県川内村視察ツアーを行いました。
9月16・17日の二日間にわたり、福島県川内村視察ツアーを行いました。
現地で2週間のフィールドワークを行っていた福島大学の学生による成果発表会を傍聴し、猪狩副村長から震災当時から今日までの村の復興状況のプレゼンをお聞きし、環境省福島環境再生事務所の井手様のご案内で、福島原発隣接エリアでの除染作業の実際を視察いたしました。詳細は別途レポート掲載いたします。

2015.9.14
大学生「まちづくりコンテスト 2015 青森ステージ」で、千葉商科大学チームが青森県知事賞を受賞しました。
千葉商科大学とCSV開発機構および弘前市は、2014年に「弘前市のまちづくりに関する三者包括協定」を結んでおり、 「CSV大学 in 弘前」のプログラムの一環として、千葉商科大学2013年以降毎年人間社会学部の学生が弘前市でフィールドワークを実施し、 弘前市の魅力づくりに様々な提案をしてきました。

今年度から成果発表の場として観光まちづくりコンテストに参加、初出場にして県知事賞受賞の栄誉となりました。

大学生観光まちづくりコンテスト2015 サイト

2015.09.02
2015年度 第2回全体セッションを開催しました。
9月2日15時より、2015年度の第2回全体セッションを日本財団ビル2F会議室で開催いたしました。
経済産業省資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部省エネルギー対策課長の辻本圭介様をゲストスピーカーにお招きし、「スマートコミュニティの今後の展開について」をテーマに最新動向をお話いただき、続いて会員企業のLIXIL様、住友林業様から関連する自社のサービス、シーズについてのプレゼンテーションを行っていただきました。
会員企業の皆様は「会員向けページ」へログイン後、「アーカイブ」より当日の辻本様のプレゼン資料をダウンロードいただけますので、ご参照ください。

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2015.08.31
赤池理事長が審査委員長を務める「ウッドデザイン賞」が創設されました。
木を使った製品や空間などを消費者目線で審査、表彰する「ウッドデザイン賞」が新たに創設されました。
使いやすさや癒し効果、社会性等の視点から優良事例を発掘することで国産材の利用促進につなげ、市場の拡大と森林保全、温暖化防止を狙う取り組みとなっています。

リンク:
www.wooddesign.jp
2015.07.27
7月10日開催のCSVセミナーのレポートをアップしました。
トライセクターコラボレーションで実現するCSVセミナーについて、レポートをまとめました。
ご興味のある方はご覧ください。(PDFはこちら)
2015.07.10
トライセクターコラボレーションで実現するCSVセミナーを開催しました。
CSV開発機構、クレアン、エコッツェリア協会の共催で「トライセクターコラボレーションで実現するCSV」をテーマとしたセミナーを開催しました。
水上副理事長によるShared Value Summit 2015の参加報告に続き、政府、NGO、企業それぞれを代表する立場のパネラーによるパネルディスカッションを行いました。

当日の資料はこちらからDLできます。
  プログラム
  Shared Value Summit 2015で見た経営戦略の新潮流
  地方創生に向けて
  トライセクターコラボレーションで実現するCSV
2015.07.08
2015年度 第1回全体セッションの講演内容をアップしました
2015年5月28日に開催された第1回全体セッションの講演内容をアーカイブにアップいたしました。
会員の皆様は「会員向けページ」へログイン後、「アーカイブ」よりダウンロードできますので、ご自由にご覧下さい。

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2015.06.16
会員企業のキリン様が「機能性表示食品」制度施行に対応した2つの商品をCSVとして発売。
平成27年4月1日から施行された食品の新たな機能性表示制度に対応した商品が6月16日から発売になりますのでお知らせいたします。高齢化が進む日本の抱える「健康」の問題に独自の技術を活用、ルール改正にもいち早く対応したCSVを実践した商品です。
◆「機能性表示食品」制度施行後初めて受理~発売のノンアルコール・ビールテイスト飲料
ダブル機能で健康的なライフスタイルを応援する「パーフェクトフリー」6月16日発売(詳しい情報はこちらへ
◆「機能性表示食品」制度施行後初めて受理~発売の本格緑茶
3つの健康機能で「おいしい」に「健康」をプラス「食事の生茶」6月23日発売(詳しい情報はこちらへ
2015.06.01
一般社団法人CSV開発機構2014年度事業報告書
CSV開発機構の1期目になる2014年度の活動内容をまとめました。ご興味がある方はPDFをダウンロードして下さい。(PDFはこちら)
2015.05.29
2015年度第1回全体セッションが開催されました。
5月28日15時より、2015年度の第1回の全体セッションを会員企業である乃村工藝社様の本社ビル地階ノムラスタジオで開催いたしました。
経済産業省通商政策局 国際規制制度交渉官 田村暁彦様からキーノートスピーチ「新思考の通商政策『ルール形成戦略』~『共通善」の実現に向けた戦略的ルールメイクを目指して」、青山社中株式会社筆頭代表CEO・朝比奈一郎様からプレゼンテーション「民間からのルール形成への働きかけについて」をいただきました。
その後、事務局より新たな活動状況について報告いたしました。
会員企業の皆様へは、後日詳しい内容を報告させていただきます。
2015.05.20
第4回全体セッションの講演内容を会員サイトにアップしました。
内閣官房・華房実保様からの基調講演、クレアン・薗田綾子社長からのプレゼンテーション、乃村工藝社・渡辺恭子様からの事例紹介をそれぞれPDFにまとめてあります。
会員の方は上記「会員向けページ」から会員サイトにジャンプし、右上のログインをクリックしてIDとPWをご入力の上アクセスしてください
2015.03.20
第3回全体セッションの講演内容を会員サイトにアップしました。
涌井史郎先生からの基調講演、牧村真史様からのプレゼンテーションをそれぞれPDFにまとめてあります。会員の方は上記「会員向けページ」から会員サイトにジャンプし、右上のログインをクリックしてIDとPWをご入力の上アクセスしてください
2015.03.13
第4回全体セッションが開催されました。
3月12日15時より、第4回の全体セッションを会員企業である乃村工藝社様の本社ビル地階ノムラスタジオで開催いたしました。
内閣官房すべての女性が輝く社会づくり推進室次長・内閣府大臣官房審議官(男女共同参画局担当)華房実保様からキーノートスピーチ「女性が輝く社会の実現に向けて」、株式会社クレアン代表取締役社長・薗田綾子様からプレゼンテーション「CSVコンセプトで考える女性が輝く社会創りビジネスアイディア」をいただきました。
また、会員企業の事例紹介として、株式会社乃村工藝社 人材開発部 渡辺恭子様より「子どもと過ごす空間を快適に チームMの活動紹介」をいただき、その後、事務局より新たな活動状況について報告いたしました。
会員企業の皆様へは、後日詳しい内容を報告させていただきます。
2015.02.18
東京都海の森倶楽部に入会し、植樹に参加いたします。
このたび、一般社団法人CSV開発機構は、東京都海の森倶楽部に入会しました。「東京都海の森倶楽部」は、東京都が進めるごみの山を美しい森に生まれ変わらせる「海の森」事業に賛同し、海の森において魅力的なイベント等を実施するとともに、「海の森」の事業意義の発信について協力する各種団体が参加する組織です。
本機構でも、そのより良い使い方についてCSV概念を活かした提案をしていきたいと考えています。3月28日には春の植樹会が開催されますので、参加することをお知らせ致します。
2015.02.09
「第1回日本ジビエサミット」」が開催されました。
2月5~6日に鳥取県鳥取市とりぎん文化会館にて、NPO法人日本ジビエ振興協議会主催の「第1回日本ジビエサミット」が開催されました。
本機構も後援をさせていただきましたが、37都道府県から自治体や農協の担当者、大学、食肉処理業者や流通関係者など約340人が出席し、鳥獣害被害を産業や雇用、観光に役立てる上での課題などが話し合われました。
2015.02.03
「CSV大学in弘前 CSVビジネス創造ワークキャンプ」を実施しました。
1月29~30日に青森県弘前市立観光館(弘前市大字下白銀町2-1)にて、弘前市若手経営者とCSV開発機構会員企業とを交えて、ビジネス創造のためのディスカッションを開催しました。
冒頭に葛西憲之・弘前市長からご挨拶と激励をいただき、来年度からの新規ビジネス創出に向けて熱心な議論が行われました。
2015.01.29
第3回全体セッションが開催されました。
1月28日15時より、第3回の全体セッションを日本財団ビル2階会議室で開催いたしました。
東京都市大学環境情報学部教授・涌井史郎様からキーノートスピーチ、リ・パブリック・イニシアティブ事務局長・牧村真史様からプレゼンテーションをいただいたあと、事務局より現在活動中の事業について報告いたしました。
会員企業の皆様へは、後日詳しい内容を報告させていただきます。
2015.01.27
会員企業のキリン様がCSV活動として「キリン 氷結R 福島産桃<限定出荷>」を発売。
東北復興支援として2013年から発売されている「氷結和梨」に続き、今年は福島産の桃を使った「氷結福島産桃」を3月3日より全国で発売します。
福島産の桃の氷結Rストレート果汁を使用した、搾りたての甘い香りとみずみずしいおいしさが特長です。ぜひお試しください。(詳しい情報はこちらへ
2015.01.20
ウェブサイトに情報を追記しました。
CSV開発機構とはに「事業創出スキーム」の説明を追加し、CSVビジネスの展開について記載しました。
法人概要に、昨年末に新規加入された会員を追記しました。 
                                                        

一般社団法人CSV開発機構:
Japan CSV Business Development Organization