NEWS2018

 
2019.12.20
新潟県立自然科学館の指定管理者として選定されました

CSV開発機構は、公益財団法人科学技術広報財団・株式会社コングレと共に、サイエンスフューチャーグループの一員として、新潟県立自然科学館の指定管理者に選定されました。 https://www.pref.niigata.lg.jp/site/bunkashinko/kagakukan-shiteikanrikoho.html
当機構のミッションは、自然科学館を核にして新潟県内の地域活性化や次世代人材育成を、地元事業者の皆さま・CSV開発機構会員企業と共に「新しい産業」として生み出していくことになります。またこれに合わせて新潟オフィス(仮称)を設置いたします。
今後の活動についてはHP・SNSで発信してまいります。
   
2019.11.18
きづかいのまちシンポジウム~ウッドデザインシティ木が街を変える~を開催しました

関係者の皆様ご尽力のもと、お陰様をもちまして盛会のうちに終了しました。今後のまちづくりはスケルトンインフィルの考え方が必要、グリーンインフラだけを推進させるのではなく、従来のグレーインフラとどのように結び付けていくか、時間変化の利用も踏まえたレジリエンスの都市計画が必要という横張先生のご提言は会場から大きな反響が出ていました。
CSV開発機構ではこのシンポジウムを契機として、次年度から実証事業を開始します。協働希望の自治体・企業の皆さまがいらっしゃいましたら、 staff@csv-jp.orgまでお問い合わせください。
 
2019.10.21
まちづくりシンポジウム 参加申し込み受付中です

木材消費地として、国産木材利用促進に関する様々な先進的取組みを進めている川崎市様との協働で、『きづかいのまち』川崎シンポジウムを開催します。詳細・参加申し込みは画面右側のバナーをクリックしてご覧ください。
          
2019.9.20
2019年度第2回全体セッションを開催しました

テーマは「都市公園における新たな官民連携事業創出」です。
前国交省 公園緑地・景観課 課長の町田誠様から「新しい官民連携による都市公園の活用~まちづくりにおける都市公園が果たす役割~」と題して基調講演をいただきました。公園の考え方は「維持管理→管理運営→パークマネジメント→公園経営」と変わってきている、シームレスなまちづくりのツールとして公園を活用すべきとのご示唆をいただきました。
都市公園の指定管理等を実践している日比谷花壇様から「使える花と緑、公園・緑地活用の新たな試み」と題し、実例をご紹介いただきました。森林環境(譲与)税のご縁で新規入会いただいた「竹中工務店様」「ワイス・ワイス様」からは、今後の企業協働に向けた事業機会についてお話をいただきました。
事務局からは現在川崎市と取組んでいる「都市の森づくり事業」についてご説明いたしました。CSV開発機構では、社会課題を企業の事業力で解決する新たなビジネス創出に取組んでいます。今回のセッションを機会に、事業化に向けてさらに前進してまいります。
 
2019.6.18
2019年度第1回全体セッションを開催しました。

2019年度第1回セッション、テーマは「ポスト6次化・新農産業連携構築に向けた官民連携の新たな事業機会の創出」でした。
農水省産業連携課の川口様の基調講演では、従来からの農林漁業者による加工直売に加え、「CSVによる付加価値の共創」等、付加価値を生み出す取組みの創出が課題との方向性をご示唆いただきました。
農林中央金庫の田中様・ブルー・ブリッジ・パートナーズの高島様からは、1次産業の隆盛が地方創生そのものであり、それを金融面から支える仕組みについてお話しいただきました。
CSV開発機構では、森林・山林を活用した新たなビジネス創出に取組んでいます。
今回のセッションを機会に、1次産業を大きく転換させる仕組みを創出してまいります。
2019.4.23
水上武彦(当機構副理事長)「サステナビリティ経営論」サイトがオープンしました。

当機構副理事長である水上武彦のブログ「サステナビリティ経営論」がオープンしました。皆様、ぜひご覧ください。(右側のバナーをクリックしてください)
 
2019.3.13
2018年度第4回全体セッションを開催しました。

2018年度最終回となる全体セッションを開催しました。今回のテーマは「PPP/PFI手法の推進を通じた、官民連携の新たな事業機会の創出」です。
基調講演は「内閣府 民間資金等活用事業推進室 濱田禎様」にご登壇いただきました。民間の資金・ノウハウを最大限活用するとともに、公的負担の最小化を図るため、未来投資戦略及びアクションプランに基づきPPP/PFIを重点的に推進する官民連携についてご示唆をいただきました。
会員企業プレゼンテーションは国土交通省と「PPP連携」を締結し、PPP/PFI事業を積極的に推進する「大和リース株式会社取締役常務執行役員 浮穴浩一様」から、自社実例に基づく地方創生についてお話をいただきました。
新規入会のDGコミュニケーションズ様からは「民ー学ー生活者」等、生活者を対象としたワークショップを実施しながら「まちづくりの基本構想」の事例をご紹介いただきました。
2019年度も「社会課題を企業の事業力で解決する」CSV理念のもと、世の中にありそうでない新しいビジネスモデル創出に邁進してまいります。
引き続きCSV開発機構をよろしくお願いいたします。
 
2019.1.23
2018年度第3回全体セッションを開催しました。

2018年度第2回全体セッションを開催しました。テーマは「テーマはMaaS(Mobility as a Service)」です。
MaaS は、ICT を活用して交通をクラウド化し、公共交通か否か、またその運営主体にかかわらず、マイカー以外のすべての交通手段によるモビリティ(移動)を 1つのサービスとしてとらえ、シームレスにつなぐ新たな「移動」の概念です。「全ての移動には目的がある、目的を達成する手段が移動である」とのお話しに、まったく新しい考えやビジネスが生まれてくる期待が膨らみました。
今回ご講演いただきました下記の皆様に、心より感謝申し上げます。
・経産省自動車課:小林参事官様
・未来シェア:松舘様
・JTBコミュニケーションデザイン:黒岩様
・鈴三材木店:鈴木様
・スペースキー:古幡様
次回はPPP・PFIを活用した官民連携ビジネスを予定しています。
2019.1.11
「実践者から学ぶ関係人口創出セミナー」を開催しました。

1月11日(金)に「実践者から学ぶ関係人口創出セミナー」を開催しました。今回は自治体職員限定としましたが、関係者含めて100名近い参加をいただきました。自治体の関心度の高さがうかがえます。
前半はCSV開発機構と協働している「益田市」「南小国町」から行政目線での報告、中間支援団体となる日本ユニシス・CSV開発機構から企業協働について報告を行いました。後半は行政(益田市・南小国町)・両市町のプロジェクト参加者2名、中間支援のカウンターパートナーであるNPOマイスタイル・NPO2枚目の名刺でのパネルディスカッション、それぞれの立場で今後の方向性について討論を行いました。現在も多数の問合せをいただいております。関係人口創出は様々な形があると思いますが、CSV開発機構では「継続して訪問するためには、現地の方との協働事業が必要」だと考えています。2019年度は総務省予算も増額されるとのこと、2月からは準備募集も始まるようです。事業創出にご興味ある方は、CSV開発機構まで、何なりとお問い合わせください。

一般社団法人CSV開発機構:
Japan CSV Business Development Organization